近郊のおススメ桜スポット 猿賀公園・猿賀神社
連日さくらシーズのお客様を向かい入れてにぎわっている2026.4.20、民泊業の合間を縫って我々も近所のお花見スポット「猿賀公園」にお花見兼お昼ご飯を食べに行きました。我々のお気に入りの場所なので詳しく紹介します。







味噌ラーメンがおススメ「御食事処もてなし」
まずはお腹を満たします。昼食はさるか荘の御食事処もてなしです。我々夫婦が食べるメニューはいつも決まっていて辛みそラーメン2つとチャーハンです。お店のスタッフさんにも顔が知れていていつものやつと言っても出てくると思います。( ´艸`) この日は平日でしたがお花見日和で少し混んでましたので、少し待たせてもらいました。いつ食べても安定のおいしさ。我々のお気に入りの味です。



私たち家族の年始のルーティーンは猿賀神社に初詣して、熊手を買い、「御食事処もてなし」でラーメンを食べるのがとても楽しみでした。ここ何年かは「御食事処もてなし」が年始のお休みのことが多く、日を改めて食べに来ています。
呼び名はいろいろ ちりんちりんアイスを食べる
食後にはデザートが必須。アイスクリーム屋さんがあったので1つ購入。価格は200円。子供のころは100円だったなと思いつつ、あれから時間が流れて価格は2倍になっている現実。ちりんちりんアイスとかチンチンアイスとか秋田では ババヘラアイスとか呼ばれてますが要はシャーベットっぽいさっぱしたアイスクリーム。 なんだか派手な色合いが今風なのか? 桜が舞い散る中、美味しくいただきました。



オススメのアクティビティーはこいこい神社 と 金の白鳥ボート
猿賀公園にある池にはたくさんの鯉が泳いでいます。餌の自販機があり100円で餌を購入して一掴み池に放り投げると、たちまち色とりどりの鯉たちが集まってきます。すべての鯉にいきわたる様に広範囲にえさを放り投げるのですが、それでも餌にありつけない鯉もいることでしょう。なんとも過酷な生存競争!
餌やり場の近くには、色鮮やかな鳥居があり、「こいこい神社」と呼ばれています。鯉だけに恋焦がれる人を思いながら餌をまくと成就するとかしないとか。知らんけど。ボートも乗れます。金色のスワンボートはかなりな存在感でした。子供のころに乗ったかな?もう50を過ぎた夫婦だけでは乗ることは無いでしょう。孫ができれば乗ることはあるかもしれませんね。



パワースポット 猿賀神社
猿賀神社は歴史ある神社です。訪れた際にはぜひお参りください。私たち家族も年始には必ず初詣に伺います。地域の暮らしに深く根付いた地元民に愛されている神社です。



ChatGPTによる紹介文
青森県南部の穏やかな風景に包まれた平川市に鎮座する猿賀神社は、自然の美しさと深い歴史をあわせ持つ、津軽屈指の古社です。
創建はおよそ1200年以上前、平安時代初期にまでさかのぼると伝えられています。坂上田村麻呂の東征にゆかりがあるともいわれ、古くからこの地の守り神として人々の信仰を集めてきました。中世以降は津軽地方を治めた藩主からの崇敬も厚く、地域の発展とともに歩んできた歴史ある神社です。
境内に広がる大きな蓮池は、猿賀神社を象徴する風景のひとつ。夏には見事な蓮の花が咲き誇り、静寂の中に凛とした美しさを感じさせてくれます。春の桜、秋の紅葉と、四季折々の自然が歴史ある社殿と調和し、訪れるたびに違った魅力を楽しめるのも大きな特徴です。
また、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全の神様としても知られ、地元の人々の暮らしに深く根付いています。例大祭や伝統行事の際には、今もなお受け継がれる津軽の文化や風習に触れることができ、単なる観光地ではない「生きた信仰の場」であることを実感できます。
悠久の歴史と豊かな自然が静かに息づく猿賀神社。訪れれば、心がすっと整うような、穏やかな時間を過ごせることでしょう。
青森にお越しの際にはぜひ足を運んで見てください。
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